1957年 世界卓球選手権 ストックホルム大会 男子団体 試合記録

1957年世界選手権 ストックホルム大会

男子団体 決勝

日本 5-2 ハンガリー

○荻村伊智朗 21-17、22-20 シド

 角田啓輔 14-21、16-21 ベルチック○

○田中利明 21-19、22-20 ホルディー

○荻村伊智朗 21-14、21-11 ベルチック

 田中利明 17-21、12‐21 シド○

○角田啓輔 21-13、11-21、26-24 ホルディー

○田中利明 20-22、21-19、21-19 ベルチック

 

男子団体 準決勝

日本 5-1 中国

○荻村伊智朗 21-11、21-13 姜永寧

○角田啓輔 17-21、21-16、21-17 王伝燿

○田中利明 21-14、21-12 伝基芳

 荻村伊智朗 13-21、13-21 王伝燿○

田中利明 24-22、21-14 姜永寧

○角田啓輔 19-21、21-15、22-20 伝基芳

 

※編集部注:日本男子チームは、準決勝で中国、決勝でハンガリーを下し、団体4連覇を達成した。

さらに1959年大会においても優勝を果たし、団体5連覇を成し遂げる。もっとも同大会では、中国が準決勝でハンガリーに敗れたため、日本と中国の対戦は実現しなかった。

そして1961年大会、日本男子は世界選手権において初めて中国に敗れ、連覇は5で途切れる。

なお、日本が世界選手権で中国を破ったのは、1957年大会が最後となった。

1957年ストックホルム大会田中さん2

1957年ストックホルム大会田中さん

ストックホルムの荻村伊智朗

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