1961年 世界卓球選手権 北京大会 男子団体 決勝 試合記録

1961年世界選手権 北京大会

男子団体 決勝

中国 5-3 日本

◯荘則棟 21-14、24-22 星野展弥

 徐寅生 21-17、17-21、17-21 木村興治◯

 容国団 19-21、19-21 荻村伊智朗◯

◯徐寅生 17-21、21-14、21-18 星野展弥

◯荘則棟 21-13、21-13 荻村伊智朗

 容国団 11-21、21-15、17-21 木村興治◯

◯徐寅生 21-7、21-8 荻村伊智朗

◯容国団 21-15、20-22、21-18 星野展弥

 

※1954年ロンドン大会から1959年ドルトムント大会まで、日本男子チームは世界選手権 団体戦で5連覇を達成した。
しかし、1961年北京大会決勝で中国に敗れ、連覇は途切れる。

日本はその後、1967年ストックホルム大会、1969年ミュンヘン大会で王座に返り咲くものの、いずれも中国不在の中での優勝であった。

1969年以降、日本男子チームは団体金メダルから遠ざかっている。

1961年北京大会

※写真は北京大会 混合ダブルスで優勝した荻村伊智朗と松崎キミ代さん

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