1959年 世界卓球選手権 ドルトムント大会 男子団体 決勝 試合記録

1959年世界選手権 ドルトムント大会

男子団体 決勝

日本 5-1 ハンガリー

○村上輝夫 14-21、21-19、21-17 シド

○荻村伊智朗 21-18、17-21、21-13 ブボニー

○星野展弥 21-17、21-12 ベルチック

 荻村伊智朗 17-21、21-10、14-21 シド○

○村上輝夫 21-23、21-18、21-17 ベルチック

○星野展弥 21-13、21-14 ブボニー

 

※編集部注:男子団体4連覇中の日本男子チームは準決勝でベトナムを下すと、決勝は中国を破って勝ち上がったハンガリーに5-1で勝利し、5連覇を達成した。

なお、荻村は村上輝夫氏と組んだ男子ダブルスで優勝、江口冨士枝氏と組んだ混合ダブルスで優勝、男子シングルスで3位の成績を同大会でおさめた。

男子シングルスは容国団が初優勝、準優勝はシド。男子ダブルス準々決勝で荻村ペアはその容国団/シド(中国/ハンガリー)の国際ペアを下して勝ち上がった末の優勝だった。1959年ドルトムント大会男子団体

1959年ドルトムント大会ユーゴスラビアと

1959年ドルトムント大会

関連記事一覧

  1. 1954年ロンドン大会選手団
  2. 三鷹四小
  3. 三鷹第四小学校
  4. 1957年ストックホルム大会田中さん2
  5. 1954年ロンドン大会
  6. バーグマンと荻村伊智朗

Translation

最近の記事

  1. 1954年ロンドン大会選手団
  2. 1955年ユトレヒト大会
  3. 1957年ストックホルム大会田中さん2
  4. 1959年ドルトムント大会男子団体
  5. 1961年北京大会

カテゴリー

PAGE TOP