1985年5月24日、東京・三鷹市の国際卓球会館で行われたTBS系列「ザ・ビッグデー」の撮影風景。
写真には、荻村伊智朗のほか、1983年世界選手権に出場した織部幸治が卓球をする様子が写されている。
また、中国から来日していた岑淮光氏、楊瑞華氏の両コーチが指導にあたる姿も確認できる。
当時の国際卓球会館は、荻村伊智朗が主宰した「日中友好卓球研究会」の活動拠点でもあった。
同研究会は1983年から1985年にかけて開催され、荻村の招きにより来日した岑淮光氏、楊瑞華氏が三鷹市に滞在し、日本のトップ選手から一般愛好家まで幅広い層の指導にあたった。
この日の撮影は、卓球を通じた日中交流の現場として注目を集めていた研究会の活動を取材する目的も兼ねて行われたものである。
※日中友好卓球研究会、岑淮光氏・楊瑞華氏についての詳細は次のページでご覧になれます
日中友好卓球研究会『ニューズレター』より 「なぜ中国コーチなのか」1985年 荻村伊智朗

ラケットを握る荻村伊智朗

フォアハンドを振る織部幸治(現 ITS三鷹卓球クラブ代表)

子どもの指導にあたる楊瑞華氏

実技指導を行う岑淮光氏



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